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【敗戦記】FP講師が中小企業診断士試験(2次)に落ちて、今ガチで凹んでいる話

こんにちは、hanazoです。

今日はいつものような資産形成のノウハウやお得な情報の話ではありません。 ただの、僕の「敗戦の記録」です。

正直に書きます。今の気持ちを整理させてください。

1月14日、結果発表。結論から言うと……

先日、中小企業診断士の2次試験(2025年10月26日実施)の結果発表がありました。

結論からお伝えします。

不合格でした。

結果は400点満点中224点。合格ラインは240点。 あと16点、1科目あたりわずか4点が足りませんでした。

今はただ、めちゃくちゃ凹んでいます。

「お金のプロ」としての自負と、情けない自分

普段、僕は予備校でFP講師として受講生の皆さんの前で講義をしたり、ブログやSNSで「サラリーマンは攻めろ!」「副業で稼げ!」と発信したりしています。

そんな自分が試験に落ちたという事実に、情けなさと恥ずかしさでいっぱいになりました。

「お金のプロ」なんて名乗っていますが、一皮むけば、ただの40代のおじさんが必死にもがいて、そして跳ね返されただけ。そんな現実を突きつけられた気分です。

犠牲にした時間と、家族への申し訳なさ

試験勉強の間、家族との時間をかなり犠牲にしてきました。

浪費家の妻や、難しい年頃の娘たち。「パパ、また勉強?」という冷ややかな視線を感じながらも、合格を信じて机に向かってきました。

その積み重ねてきた時間が、たった数点の差ですべて否定されたような気がして、結果を知った当日はどうしても気持ちの切り替えができませんでした。

「サンクコスト」に囚われず、前を向くために

一夜明けて、少しずつ冷静さを取り戻してきました。

投資の世界には「サンクコスト(埋没費用)」という考え方があります。過ぎ去った時間やお金に執着しても、未来の結果は変わりません。

この努力を「無駄だった」と嘆くのか、それとも来年の合格のための「必要な投資期間だった」と捉え直すのか。

僕は、後者を選びます。

1次試験の合格有効期間があるため、幸いにも今年(2026年)もう一度2次試験を受ける権利があります。 正直、あんなに追い込んでダメだったのに、またあの生活に戻るのか……と迷う気持ちもありました。

でも、「攻め」の姿勢を崩さないと言っている自分が、ここで諦めるわけにはいきません。

最後に:もう一度、チャレンジします

かっこ悪い姿をさらしてしまいましたが、これも含めて僕のリアルな資産形成(人的資本の形成)の過程だと思っています。

もし今、何かうまくいかなくて落ち込んでいる人がいたら、一緒に立ち直りましょう。 僕も、もう少しだけ凹んだら、またテキストを開きます。

次こそは、笑顔で良い報告ができるように。

今回の悔しさ:★★★★★

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