【note更新】ここでは書けない資産形成の裏話はnoteで公開中!

「不合格」を一生モノの資産に変える思考法|FP講師が224点で散った経験から学んだ「勉強と投資」の共通点

試験の結果発表。画面に映る「不合格」の文字。 その瞬間、頭が真っ白になり、これまでの努力がすべて無駄に思えてしまう……。

「あんなに頑張ったのに、自分には才能がないのか」 「費やした時間とお金、全部ドブに捨てたようなものだ」

僕も、全く同じ経験をしました。中小企業診断士試験、2次試験でわずか「16点」(400点満点中)足りずに不合格。

でも、FP(ファイナンシャルプランナー)として、そして一人の投資家として冷静に振り返ったとき、一つの事実に気づいたんです。

「勉強の不合格は、投資でいう『含み損』と同じ。確定させなければ、それは失敗ではない」

この記事では、僕が不合格の絶望からどう立ち直り、それをどう「資産」として再定義したのかをお話しします。もし今、あなたが挫折の淵にいるなら、この「解決策」を読んでみてください。

hanazo

正直、結果を見た時はしばらく動けなかったよ。でも、ここからが本当の「資産形成」の始まりなんだ

目次

1. 勉強は「人的資本」へのフルレバレッジ投資である

なぜ、試験に落ちるとここまで辛いのか。それは勉強が、お金を投じる投資以上に、自分の「時間」と「精神」を注ぎ込む「最高の自己投資(人的資本への投資)」だからです。

ぱぐ男

自分も資格の勉強したことあるっすけど、落ちると「今までの時間返して!」って叫びたくなるっす……

ぴっぴ

そうですよね。でも、先生。投資の世界では「暴落」の後にどう動くかで、その後の資産が決まるって言いますよね?

まさにその通り。結論から言うと、勉強における不合格は、投資でいう「含み損」の状態にすぎません。

2. 【問題解決】挫折を「資産」に変換する3つのステップ

不合格という事実を、ただの「ゴミ箱行きの思い出」にしないための具体的なコツ(手順)を伝えます。

ステップ1:「負け」ではなく「データ」として受け止める

感情を一度切り離し、なぜあと4点足りなかったのかを分析します。これは投資でいう「ポートフォリオのリバランス」と同じ。自分の弱点を知ることは、次の投資効率を最大化させるための貴重なデータです。

ステップ2:他人の合格と「時間軸」を比較しない

投資と同じで、勉強も「長期戦」です。1年で合格した人と自分を比較するのは、短期トレードで爆益を出した人と、インデックス投資でコツコツ積み上げている自分を比べるようなもの。あなたのゴールは「合格して、その知識を人生に活かすこと」ですよね?

ステップ3:「挫折した自分」というストーリーをネタにする

これが最大の問題解決策です。 実は、ストレート合格した人の話より、「ボロボロに負けて、そこから立ち上がった人の話」の方が、圧倒的に価値(需要)があります。

hanazo

僕がnoteでこの「不合格記」を書いたとき、結構反響が大きかった。みんな「正しいやり方」以上に「失敗した後の立ち直り方」を知りたがっているんだと思う

結論:あなたの努力は、すでに「形を変えた資産」になっている

不合格という結果だけを見れば、マイナスかもしれません。 でも、その過程で身につけた「学習習慣」「分析力」「悔しさに耐える精神力」は、すでにあなたの人的資本を大きく底上げしています。

「不合格」を資産にするか、ただの「ゴミ」にするかは、今日からのあなたの解釈次第です。

ぴっぴ

つまり、諦めずに発信したり、次の挑戦に活かしたりしている限り、まだ「負け確」じゃないってことですね!

もしあなたが今、挫折して動けないのなら、まずはその悔しさをノートに書き出してみてください。それが、あなたの将来のKindle本の1章になるかもしれません。

共に、「攻めの自己投資」を続けていきましょう!

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